Interview

2017年入社

渡辺 清志郎

研究欲求を満たしながら仕事をすることができています。
Q これまで何をしてきたか
イギリスの大学で言語学を専攻しました。そこで英語という言語そのものを研究する楽しさを知り、大学に残って研究し続けたいと思いましたが、当時の状況的にその選択は難しく、大学卒業後は学習塾に勤めて、その後は外航船を扱う海運会社で働きました。前職では、各国各港の規則に関する資料の読み込み、関係各所とのメール・電話でのやりとり、契約交渉などで英語を使用していました。
Q なぜ転職をしようと思ったか
大学で学んだこともっと直接的に活かす職場があれば、とはずっと思っていました。前職では英語を流暢に扱えることの強みや、ダイナミックな仕事ができているやりがいは感じつつも、大学で学んだ言語学の知識そのものを活かせる場ではなく、言語学に対する興味はずっと持ち続けていました。
第二言語習得研究の知見を活かし、科学的なトレーニングを提供するENGLISH COMPANYの募集を見たときは、「ここしかない!」と思いました。単に英語を使えるということだけでなく、英語という言語の文法や音声の構造に対する知識の深さがそのまま評価され、活かせる会社だったからです。
Q 入社してみて実際は
やはり大学で学んだ英語学の知識を最大限に活かせているのが1番嬉しいですね。第二言語習得研究の知見を「パーソナルトレーニング」という形に落とし込み、生徒さんに科学的なトレーニングを90日間提供し続け、その成長過程を見られるのは、私がまさにやりたかったことの一つで、研究欲求を満たしながら仕事をすることができています。

例えば、シャドーイングというトレーニングが注目されていますが、それを個々に応じた難易度のものを、正しいやり方でできるように、個別にカスタマイズする。それを90日間つきっきりでみていくというのは全くの新しい取り組みなのではないかと思います。この、「個々を観察しトレーニングの最適化を図る」という点にこれまでに学んできた専門性が最大限に活かせています。

また、他のトレーナーも同様に専門性が高く、スタジオ内で常に研鑽し合えるので、とても充実した日々を過ごせています。
Q 最後に一言
英語そのものが好きで学んできた方、もっとその専門性を活かしたいと思っている方は多くいらっしゃると思います。
今、英語を身につけたいと思っている方に、専門知識を活かし、最大限に効率的なトレーニングを提供し続ける場であるENGLISH COMPANYは本当に貴重な場だと思います。