Interview

2018年入社

種茂 真大

言語学の知見を活かして
英語を教えられる、理想の環境です。
Q 大学で学んだこと
社会言語学と批判応用言語学を専門に、グローバル社会における英語や英語教育の実情とあるべき姿について研究しました。大学院ではTESOLの課程に所属していたため、学部から学んでいた第二言語習得研究の理論や英語教授法についても、より高度な知識を得ることができました。

6年間の研究で、英語を中心とした第二言語の習得メカニズムから社会文化的コンテクストを踏まえた運用、そして指導方法まで包括的に学べたことは、非常に充実した経験でした。
Q ENGLISH COMPANYを選んだきっかけ・理由
「英語を教える」ということに、思う存分取り組めるからです。修士論文を仕上げている頃、研究よりも、顔が見える相手に自分の専門性を活かした価値を提供したいと思い始めました。

しかし、高校などの一般の学校では事務監督業務や校内方針の拘束が強すぎて、英語教育に専念できることは非常に稀です。そう悩んでいた時に、ENGLISH COMPANYの採用ページに出会いました。言語学の知見を存分に活かして、相手に向き合いながら英語を教えられる環境はまさに私の理想通りで、すぐに応募を決めました。
Q 入社してみて実際は
ENGLISH COMPANYは「本物」だということです。第二言語習得研究を売りにしているスクールはいくつかありますが、個々の指導者が実際にそれらの理論を本当に理解して使っているところは少ないのではないでしょうか。事実、英語教育の専門性とは別のスキルや、言語学的に反証されている事柄を売りにしているスクールは珍しくありません。

ENGLISH COMPANYには、言語学分野での学位や、現場での豊富な指導経験を持つ英語教育の専門家が揃っています。そんなトレーナーと、質の高い議論を交わしながら生徒さんの成長について考えを巡らしている時、入社前に自分が思い描いていた通りの毎日を過ごせていると感じます。
Q 研修について
とても充実していました。研修では、第二言語習得研究の理論について、大学院で研究していた先輩トレーナーから学ぶとともに、その理論がどうカリキュラムに落とし込まれ、どんな風にトレーニングするのかを実践形式で身につけます。

私のように理論中心の経験を積んできた人も、現場中心の経験を積んできた人も、双方にとって学びの多い、濃密な時間でした。多様な経験を持つ仲間同士でノウハウを共有し合うのも、とても刺激的でした。
Q これからECで働いていく上で、自分が望む成長
同期で1番最初のシニアトレーナーになりたいです。シニアトレーナーは、専門家が集まるENGLISH COMPANYでも、特に短期間で生徒さんの英語力をあげることができるトレーナーだけがなる事が出来る、特別なポジションです。生徒さんの英語力向上に資することで、自身も会社へより大きな貢献を果たせる人材に成長できるならば、これほど嬉しいことはありません
Q 自分が思う他にはないECの魅力
何よりもまず、専門家集団であるということです。そして同時に、教育に情熱を持った人材の集団でもあることも、ENGLISH COMPANYの大きな魅力です。私たちが掲げる ‘Study Smart’ には、「ひたすら努力すること」が賞賛される日本の教育、ひいては日本社会を変えたいという思いが込められています。「科学的に、効率よく、かっこよく学ぶ」価値を多くの人に感じてもらうことで、日本を変えたい。そんな教育に根ざす理念を共有していることは、ただの英会話スクールには無い、私達だけの価値だと思います。