Interview

2016年入社

藤ヶ崎 花恵

英語や、教育への強い想いを持つ方にお勧めできる環境です。
Q 以前の仕事
大学で教育学を専攻し、そのまま英語教師として進学校の教壇に立ち、忙しいながらもやりがいのある日々を送ってきたのですが、生徒たちの目標を後押しすればするほど、自分自身の「留学」という夢にも向き合いたくなりました。教員5年目を終える頃、英語教育により一層真摯に取り組むために、一度教職を離れて海外で学ぶことを決意しました。
現地ではTESOLの資格を取得し、ローカルの学校を視察する機会も得ました。どんどん教育への想いが膨らむ一方で、多様な価値観や尺度に触れ、受験偏重の学校教育ではない何かを求める気持ちが強くなっていきました。
Q ECに入ったきっかけ
3年間の海外生活から帰国した後、外資系の会社に勤務していたのですが、たまたまENGLISH COMPANYの募集を見つけ、眠っていた英語教育への想いが弾けたのを覚えています。まったく退職する予定はなかったのに即日応募してしまうほど、心に刺さるものがありました。SLA(第二言語習得研究)という学問に根差して短期間で科学的に英語力を伸ばす! というコンセプトを見て、これは日本の英語教育に革命的な役割を果たすだろうという予感が走り、この事業に深く関わりたいと思いました。大学受験のためだけでもなく、TOEICスコアのためだけでもなく、本当の意味で英語を使える人材を育てたいという目標に近づける直感がありました。
Q 入社してみて実際は
期待通り、本当に本物でした! サービス内容やメソッド、専門的知識、研修制度など中身の充実はもちろん、サービスを提供する「人」がもっている教育への情熱までもが本物だったのです。これが一番感動しているポイントかもしれません。利益重視ではなく、目の前の受講生の英語力を上げることに全力を注ぎ、ひいては日本の英語教育を変える! ということを会社として本気で目指しています。働いている一人一人が「専門性」を追及し、お互いに刺激を受け合い切磋琢磨することで、全体のレベルが非常に高くなっています。しかも、プロ集団でありながら「競争」ではなくお互いの強みを「共有」して、誰かの功績を自分のことのように喜び合う社風が好きです。トレーナーとしては、担当する受講生の英語力が見違えるほど上がり、しかもその英語力によって夢を実現していく人生のターニングポイントに立ち会えて、とてもやりがいのある日々を過ごすことができています。
Q 最後に一言
英語に対して強い想いを持っている方、そして教育に対して熱い想いを持っている方にこれほどお勧めできる環境はないと心から思います。私自身がそんな一人だったので。ENGLISH COMPANYでは、従来の教育にまつわるしがらみや限界もなく、好きなだけ情熱を注いで打ち込むことができます。想像を超えたスケールでいろいろな教育プロジェクトに挑戦できるのも魅力です。自分が英語を使うだけでなく、誰かの英語力を伸ばして人生の選択肢を広げるという育成にやりがいを感じるなら、あなたの情熱を活かせる場所がここにあります。